もし副作用が出たら | メラライトフォートクリームで美白がよみがえる!

もし副作用が出たら

日の当たる場所と薬

初心者だったら必ず知っておかないといけないこと、それはメラライトフォートクリームに含まれるハイドロキノンによって生じる副作用についてです。
もし万が一メラライトフォートクリームを使い始めて副作用が出てしまった場合、どんな症状が出るのか?

まずハイドロキノンからは赤みや炎症といった症状が起こります。
これは体質に合わない場合だけではなく、劣化したメラライトフォートクリームを使った場合でも出てしまう可能性があります。
実はハイドロキノンは酸化しやすい成分なので、その際にできるベンゾキノンという成分によって肌にダメージを与えてしまいます。
だからメラライトフォートクリームを使う場合は、使用期限をしっかり確認しておき茶色に変色したものは使わないようにしなければいけません。

そしてハイドロキノンという成分は、紫外線を浴びることによってしみを濃くするおそれがあります。
だから紫外線対策をおこなった上でメラライトフォートクリームを使わないと逆効果になってしまうわけです。
現在ではSPF20以上の日焼け止めクリームなどで対策ができるようになっているので、できるだけ使っておきましょう。

さらにハイドロキノンは濃度が高いものを長期的に使い続けると、その部位が必要以上に白くなることがあるようです。
ハイドロキノンの濃度が5%以上のものだと発症しやすいですが、メラライトフォートクリームの場合は4%なのでこの辺の副作用は起こりにくいといえるでしょう。
ただしそれでも100%起こらないとは言い切れないので、もし白くなりすぎてしまったという場合は必ず使うのをやめてください。